次回開催日のお知らせ

2017年7月18日(火)※予定

次回の縁側カフェは2017年7月18日(火)開催予定です。午前10時より午後4時まで。入場無料&ご予約不要です。ご来場お待ちしております。

 

熊谷うちわ祭&行田時代祭直前の「浴衣特集」です。女性、男性の仕立て上り浴衣を定価の50%OFFにて販売致しまします。ご試着も可能です。

 

  

着物姿が自然な場所

埼玉県熊谷市の着物小売店「きものこすぎ」店主の小杉です。2013年6月9日より「縁側カフェ」を隣町、行田市(ぎょうだ)にて開催しています。

 

埼玉県行田市はその昔「足袋の街」として栄えました。その風情が今も街のあちらこちらに残っています。その一画にある、築70年の古民家。昭和にタイムスリップしたかのようなその場所をお借りしてのイベントです

 

着物姿が自然なこの場所で、珈琲でも飲みながらゆったりまったり皆さんと一緒に過ごしたいと思います。好きなだけ居られて、好きな時に帰れる。それが「縁側カフェ」です。

2013年6月9日の縁側カフェ
2013年6月9日の縁側カフェ

着物に触れる

縁側カフェでは“こすぎ提案の着物を展示”しています。ゆっくりと着物鑑賞いただけます。着物は風合いが大事。どうぞご自由に手にとって感触をお確かめ下さい。「自宅で洗えるコットン(木綿)の着物」や「帯結が簡単な半幅の帯」など着物初心者に優しい内容での展示をしています。展示商品には購入価格も全て表示。着物本体価格に仕立ての付属品、仕立て加工代まで全て含まれた「お仕立上り価格表示」で初めてお着物をお求めの方にも分かりやすい表示になっています。

 

着物で過ごす

お着物をお持ちの方は是非着物で御来場下さい。着物姿と古民家。その相性は抜群です。ただそこに居るだけでこんなにも心地が良い場所。私がここを選んだ一番の理由です。着付が不安でも会場までお越しいただければ当店スタッフが無料で着付お直しも致します。別室にてお直し致しますので安心して御来場ください。

 

着物を語り合う

着物の好きな方、興味を持ち始めた方などが出合い語らえる場所でもあります。ここに集まる方達はみなさん着物に関心の有る方です。初対面でも自然と着物談義に華が咲きます。ツイッターやfacebook上でのいお知り同士がここで初めて顔を合わせる場面も前回生まれました。着物を通して生まれる出合いの素晴らしさをこの縁側カフェで感じていただけたら嬉しいです。

 

 

■会場は 藍染体験工房 牧禎舎 (まきていしゃ)

〒361-0077 埼玉県行田市忍1-4-11

TEL 048-553-5800

Google Mapはこちら

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■縁側カフェ印刷用データ

縁側カフェ周辺マップ
縁側カフェへのアクセスマップとオススメ周辺イベントの案内です。プリントアウトしてお使い下さい。
縁側カフェマップ.pdf
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縁側カフェサポーター募集

 

着物を着る場所を、着物仲間と語らう場所を、出会いや発見の場を一緒に作りませんか。ボランティアスタッフ「縁側カフェサポーター」を募集したいと思います。サポーターの参加条件は

 

  1. 当日着物姿で参加出来る方
  2. 着物仲間を作りたい方
  3. 月1回もしくは2ヶ月に1回参加出来る方
  4. 当日10:00〜16:00 まで居られる方

 

まずはサポーターにご登録いただき、開催日などはサポーターの皆さんと相談をしながら決定していきたいと思います。縁側カフェでの仕事内容は

 

  1. 会場清掃(掃除機、雑巾がけ、草取り)
  2. 会場設営(商品展示やイベント準備)
  3. お茶や珈琲のおもてなし
  4. ミニイベントの開催
  5. 会場片付け

 

縁側カフェサポーターご希望の方は以下の内容をメールにてお知らせください。

 

  • お名前
  • 携帯番号
  • 携帯メールアドレス

 

2016年4月に縁側カフェの再開を予定しています。着物ファンと一緒につくる着物自由空間「縁側カフェ」。皆さんのご支援ご協力をお待ちしております。

 

 

きものこすぎ 店主 小杉 治

 

周辺の施設やお店

美味しいお蕎麦のお店や藍染体験工房、オリジナル足袋作りなど「きものこすぎギャラリー&縁側カフェ」開催日には周辺にてイベントが盛り沢山です。是非そちらもお楽しみ下さい。

牧禎舎(まきていしゃ) 毎週日曜開催の藍染め体験工房

日和cafe 縁側カフェ近くのお洒落な喫茶店

足袋と暮らしの博物館 土曜と日曜開館の足袋工場と博物館

忠次郎蔵 美味しい手打ち蕎麦とゼリーフライ